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昭和38年 あまつけ丸と杉本定治船長=牛深市の天附港 ※天草市牛深町の杉
昭和38年 牛深市(現天草市)の下須島・天附の港に浮かぶ渡船「あまつけ丸」と写真提供の杉本定治船長。島と牛深港間でお客を運んだ。船は通天橋架橋後も利用され、今も現役で頑張っている=牛深市の天附港

撮影:1963年1月

昭和38年 あまつけ丸と杉本定治船長=牛深市の天附港 ※天草市牛深町の杉

船場橋から見た坪井川。上流を望むと熊本城天守閣がちょうど納ま
船場橋から見た坪井川。上流を望むと熊本城天守閣がちょうど納まる =熊本市

撮影:2005年11月

船場橋から見た坪井川。上流を望むと熊本城天守閣がちょうど納ま

昭和48年11月 菊池川の対岸にある小学校、保育所に渡し船で通う子どもた
昭和48年11月 菊池川に昭和50年代ごろまであった渡し船。早朝、対岸にある小学校、保育所に通う子どもたちを乗せ、ワイヤーを引く船頭さん=玉名郡菊水町菊水竃門 ※山鹿市下吉田の徳永義孝さん提供

撮影:1973年11月

昭和48年11月 菊池川の対岸にある小学校、保育所に渡し船で通う子どもた

海風に吹かれ古代船海王の体験乗船を楽しむ参加者=宇土市の宇土マリーナ沖
海風に吹かれ古代船海王の体験乗船を楽しむ参加者=宇土市の宇土マリーナ沖   撮影日:平成21年08月09日

撮影:2009年8月 掲載日:2009-08-10

海風に吹かれ古代船海王の体験乗船を楽しむ参加者=宇土市の宇土マリーナ沖

大雨で増水する御船川・五庵橋付近=上益城郡御船町
大雨で増水する御船川・五庵橋付近=上益城郡御船町   撮影日:昭和40年07月01日

撮影:1965年7月

大雨で増水する御船川・五庵橋付近=上益城郡御船町

最後の運動会で伝統の「田野俵踊り」を披露する田野小と人吉四中の児童
最後の運動会で地域に伝わる伝統の「田野俵踊り」を披露する田野小と人吉四中の児童、生徒=人吉市田野町   撮影日:平成16年09月26日

撮影:2004年9月

最後の運動会で伝統の「田野俵踊り」を披露する田野小と人吉四中の児童

昭和41年9月 千田の渡し 船主の娘さんが両岸に張ったワイヤーを伝い操船
昭和41年9月 千田の渡し 千田川原と玉名駅方面の町中を結ぶ渡し船。船主の娘さんが両岸に張ったワイヤーを伝い舟を操っている=玉名市小島の菊池川 ※玉名市永徳寺の吉永邦雄さん提供

撮影:1966年9月

昭和41年9月 千田の渡し 船主の娘さんが両岸に張ったワイヤーを伝い操船

昭和37年4月 千巌山を訪れた地区子供会=天草郡松島町 ※上天草市大矢野
昭和37年4月 遠足で松島町(現上天草市)の千巌山を訪れた大矢野町(同)豊後谷地区の子供会「白鳩会」。江樋戸港から船を貸し切り合津港に渡った=天草郡松島町 ※上天草市大矢野町の川端高則さん提供

撮影:1962年4月

昭和37年4月 千巌山を訪れた地区子供会=天草郡松島町 ※上天草市大矢野

大勢の見物客でにぎわったうと地蔵まつり
大勢の見物客でにぎわったうと地蔵まつり。右は最優秀賞の造り物「宝島より海賊船」=23日夜、宇土市本町   撮影日:平成21年08月23日

撮影:2009年8月 掲載日:2009-08-24

大勢の見物客でにぎわったうと地蔵まつり

空撮 トラフグ養殖いかだの周囲でスクリューを回し、迫る赤潮を
空撮 トラフグ養殖いかだの周囲でスクリューを回し、迫る赤潮を散らす作業をする漁船=津奈木町福浜の平国地区沖   撮影日:2000/07/21

撮影:2000年7月

空撮 トラフグ養殖いかだの周囲でスクリューを回し、迫る赤潮を

昭和35年夏 近所の仲間と弓ヶ浜に海水浴=天草郡大矢野町
昭和35年夏 大矢野町(現上天草市)弓ケ浜の海岸に並ぶ、写真提供の村上さんの家族と近所の人たち。天草五橋はまだなく、一行は三角港から船で渡った=天草郡大矢野町 ※菊池市七城町の村上秀之さん提供

撮影:1960年8月

昭和35年夏 近所の仲間と弓ヶ浜に海水浴=天草郡大矢野町

昭和32年7月 戸馳島行きの渡船。出発を待つ乗客=宇土郡三角町の三角港 
【熊日思い出賞】昭和32年7月 戸馳島行きの渡船。出発を待つ乗客=宇土郡三角町の三角港 ※合志市豊岡の森本利秋さん提供

撮影:1957年7月

昭和32年7月 戸馳島行きの渡船。出発を待つ乗客=宇土郡三角町の三角港 

昭和31年 映画館・富士館。日活映画「逆光線」北原三枝の全身看板=熊本市
昭和31年 映画館・富士館前。日活映画「逆光線」北原三枝の全身看板。同映画は「太陽の季節」などのシリーズもの=熊本市新市街 ※熊本市船場町の緒方昭夫さん提供

撮影:1956年1月

昭和31年 映画館・富士館。日活映画「逆光線」北原三枝の全身看板=熊本市

波が打ち寄せる烏帽子坑の坑口(左)。右は防波堤=天草市
くまもと建築遺跡めぐり・烏帽子坑 煙が出ない高品質の「無煙炭」として日本海軍の軍艦燃料に重宝され、明治から大正時代に最盛期を迎えた天草地方の炭田。当時の面影を現在に伝えるのが、天草市牛深町下須島沖の「烏帽子(えぼし)坑」の坑口跡だ。
牛深町宮崎の漁港から船で約10分ほど下須島の西海岸沿いを航行、陸地から約200メートルの海上に坑口を開けた烏帽子坑が浮かんでいた。坑口から坑道が海の中へと傾斜して曲線を描く形は、海上に鎮座する獅子の背中にも見えた。
烏帽子坑は1897(明治30)年、天草炭業が開坑。無煙炭を軍事用に採掘したが、排水の処理がうまくいかなかったため、数年後に閉坑となった。坑口は縦横2メートルで5層の赤レンガと砂岩を組み合わせている。背後に、岩礁を利用した石組みの防波堤(長さ50メートル、高さ6メートル)があり、坑口を守っている。
天草地方の炭鉱で働いていた地元の高齢者は「劣悪な労働条件で、つらい思い出もあるが、天草の炭鉱の歴史を後世に伝えるためにも残してほしい」と話した。打ち寄せる波に襲われながら立ち続けてきた烏帽子坑の姿は、そんな声に必死に応えようとしているようだった。=天草市牛深町の下須島沖   撮影日:平成18年07月14日

撮影:2006年7月

波が打ち寄せる烏帽子坑の坑口(左)。右は防波堤=天草市

昭和30年代 自宅・松永酒店 国道445号沿い=上益城郡御船町七滝 ※上
昭和30年代 国道445号沿いの酒店。県産酒の銘柄に加え、専売品だった塩、たばこの看板も。店内には生活雑貨なども=上益城郡御船町七滝 ※上益城郡御船町の松永茂秀さん提供

撮影:1955年1月

昭和30年代 自宅・松永酒店 国道445号沿い=上益城郡御船町七滝 ※上

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