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卵を埋めるアカウミガメを見守る子どもたち=天草市天草町
卵を埋めるアカウミガメを見守る子どもたち=天草市天草町   撮影日:平成21年07月30日

撮影:2009年7月

卵を埋めるアカウミガメを見守る子どもたち=天草市天草町

赤茶色に変色した有明海の赤潮=上天草市大矢野町
赤茶色に変色した有明海の赤潮=上天草市大矢野町   撮影日:平成21年07月30日

撮影:2009年7月

赤茶色に変色した有明海の赤潮=上天草市大矢野町

ひゃだこ捕り マメダコがいそうな岩場の穴に、アルミの筒で塩を吹きかける子
ひゃだこ捕り マメダコがいそうな岩場の穴に、アルミの筒で塩を吹きかける子供たち=牛深市   撮影日:平成16年09月12日

撮影:2004年9月

ひゃだこ捕り マメダコがいそうな岩場の穴に、アルミの筒で塩を吹きかける子

アマチュア写真撮影会=宇土市の赤瀬海岸
アマチュア写真撮影会=宇土市の赤瀬海岸   撮影日:昭和40年07月29日

撮影:1965年7月

アマチュア写真撮影会=宇土市の赤瀬海岸

昭和35年夏 近所の仲間と弓ヶ浜に海水浴=天草郡大矢野町
昭和35年夏 大矢野町(現上天草市)弓ケ浜の海岸に並ぶ、写真提供の村上さんの家族と近所の人たち。天草五橋はまだなく、一行は三角港から船で渡った=天草郡大矢野町 ※菊池市七城町の村上秀之さん提供

撮影:1960年8月

昭和35年夏 近所の仲間と弓ヶ浜に海水浴=天草郡大矢野町

波が打ち寄せる烏帽子坑の坑口(左)。右は防波堤=天草市
くまもと建築遺跡めぐり・烏帽子坑 煙が出ない高品質の「無煙炭」として日本海軍の軍艦燃料に重宝され、明治から大正時代に最盛期を迎えた天草地方の炭田。当時の面影を現在に伝えるのが、天草市牛深町下須島沖の「烏帽子(えぼし)坑」の坑口跡だ。
牛深町宮崎の漁港から船で約10分ほど下須島の西海岸沿いを航行、陸地から約200メートルの海上に坑口を開けた烏帽子坑が浮かんでいた。坑口から坑道が海の中へと傾斜して曲線を描く形は、海上に鎮座する獅子の背中にも見えた。
烏帽子坑は1897(明治30)年、天草炭業が開坑。無煙炭を軍事用に採掘したが、排水の処理がうまくいかなかったため、数年後に閉坑となった。坑口は縦横2メートルで5層の赤レンガと砂岩を組み合わせている。背後に、岩礁を利用した石組みの防波堤(長さ50メートル、高さ6メートル)があり、坑口を守っている。
天草地方の炭鉱で働いていた地元の高齢者は「劣悪な労働条件で、つらい思い出もあるが、天草の炭鉱の歴史を後世に伝えるためにも残してほしい」と話した。打ち寄せる波に襲われながら立ち続けてきた烏帽子坑の姿は、そんな声に必死に応えようとしているようだった。=天草市牛深町の下須島沖   撮影日:平成18年07月14日

撮影:2006年7月

波が打ち寄せる烏帽子坑の坑口(左)。右は防波堤=天草市

小イワシの地引網シーズンに 海岸で網のつくろい=天草郡富岡町
小イワシの地引網シーズンに 海岸で網のつくろい=天草郡富岡町

撮影:1954年5月

小イワシの地引網シーズンに 海岸で網のつくろい=天草郡富岡町

アカウミガメの卵を安全な場所に移す県希少野生動植物調査員
育て!アカウミガメ アカウミガメは、太平洋や大西洋、インド洋、地中海など温帯域にすむ赤褐色のウミガメ。国内では春から夏にかけて産卵する。生まれた子ガメは太平洋を1万キロ以上泳いで横断し、メキシコ沖に到達。ここで育ち、生後20~25年で甲羅(こうら)の長さ(甲長)が60センチ程度にまで成長した未成熟のカメが、繁殖のため日本に戻ってくる。産卵するのは、甲長80センチ台に達した成熟個体で、県内の天草西海岸などで産卵が確認されている。
牛深地方や天草西海岸の産卵場所では、5月から8月にかけて上陸・産卵が見られるが、自然の砂浜の減少などで数が減っており、2005年は上陸は8回、産卵は3回だった。
天草市の県希少野生動物調査員は「ウミガメが訪れる海岸での花火などは、上陸や産卵の妨げになるのでやめてほしい」と呼びかけている。アカウミガメの卵などの採取は条例で禁止されている。=天草市   撮影日:平成18年06月07日

撮影:2006年6月

アカウミガメの卵を安全な場所に移す県希少野生動植物調査員

築堤工事中の長洲海岸=玉名郡長洲町
築堤工事中の長洲海岸=玉名郡長洲町   撮影日:昭和39年07月01日

撮影:1964年7月

築堤工事中の長洲海岸=玉名郡長洲町

天草のコッパ干し=天草郡新和村大多尾海岸
天草のコッパ干し=天草郡新和村大多尾海岸

撮影:1959年11月

天草のコッパ干し=天草郡新和村大多尾海岸

横島村海岸に大ウミガメ 長さ約五尺、重さ四十八貫=玉名郡横島
横島村海岸に大ウミガメ 長さ約五尺、重さ四十八貫=玉名郡横島村

撮影:1954年6月

横島村海岸に大ウミガメ 長さ約五尺、重さ四十八貫=玉名郡横島

昭和10年ごろ 砂月海岸に勢揃いした芸者衆。天草・牛深町 ※写真集・熊本
昭和10年ごろ 砂月海岸に勢揃いした芸者衆。天草・牛深町 ※写真集・熊本100年より

撮影:1935年1月

昭和10年ごろ 砂月海岸に勢揃いした芸者衆。天草・牛深町 ※写真集・熊本

海岸でクリーン作戦 散乱したゴミを拾い集める参加者=荒尾市
海岸でクリーン作戦 散乱したゴミを拾い集める参加者=荒尾市   撮影日:平成17年07月18日

撮影:2005年7月

海岸でクリーン作戦 散乱したゴミを拾い集める参加者=荒尾市

ひゃだこ捕り 捕まえたマメダコを自慢げに披露する児童=牛深市
ひゃだこ捕り 捕まえたマメダコを自慢げに披露する児童=牛深市   撮影日:平成16年09月12日

撮影:2004年9月

ひゃだこ捕り 捕まえたマメダコを自慢げに披露する児童=牛深市

天草下島東海岸道路、楠浦―牛深間の開通祝賀=牛深市久玉町山ノ浦
天草下島東海岸道路、楠浦―牛深間の開通祝賀=牛深市久玉町山ノ浦   撮影日:昭和39年07月12日

撮影:1964年7月

天草下島東海岸道路、楠浦―牛深間の開通祝賀=牛深市久玉町山ノ浦

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